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平 修久の都市とまちづくりのブログ
ブログ紹介
聖学院大学コミュニティ政策学科教授平 修久のブログです。ドイツ・アメリカの都市問題・政策と、自ら関わっているまちづくりなどを紹介します。

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4年目の311被災地
○昨年と同様、聖学院大学のボランティア・スタディ・ツアーで被災地を訪れた。 ○仙台市で最も被害の大きかった荒浜地区には、亡くなった方の墓碑銘とともに、津波の高さの観音像が建立されていた。新たらしい防潮堤がほぼ完成していたが、荒浜の町は跡形もなく、雑草に覆われていた。その中に、荒浜に戻ることを希望する黄色のハンカチがたなびいていた。 ○荒浜地区の方の仮設住宅は、住宅地の公園の中にあった。仮設住宅と新しい戸建て住宅の差は歴然としていた。ある程度の方は、新しい土地に戸建て住宅を再建するか、復興公営... ...続きを見る

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2015/08/10 22:05
春の釜石ゼミ合宿
春の釜石ゼミ合宿 ワカメの収穫作業(ボイル後の冷却) ぶどうの植樹作業(穴掘り) ふっくらとした「がんづき」 ...続きを見る

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2014/03/29 11:38
雪かき日和
○先日は十数年ぶりの大雪。幸い、雪が振りやんだ後に気温が氷点下にならずにすんだため、路面の凍結はなかったようだ。朝から雪が溶け始め、午前中から雪かきに励んだ方が多かったようだ。 ○お昼頃、住宅地を通ったら、あちらこちらで、子どもと一緒に雪かきをしている家族が見られた。新しい戸建住宅が並ぶ道路では、2、3軒一緒におしゃべりをしながら楽しそうに雪を片付けていた。また、市長さんが、息子さんらしき青年に雪かきの指示を出している姿を偶然見かけた。これほど、住宅地で人を見かける機会はないだろう。 ○逆に... ...続きを見る

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2014/02/09 22:53
サンタプロジェクト3 今年8回目の釜石
サンタプロジェクト3 今年8回目の釜石 取り壊しの始まった鵜住居防災センター ...続きを見る

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2013/12/10 23:31
さいたまKI-TA祭り2013
さいたまKI-TA祭り2013 ○第3回さいたまKI-TA祭りが、高崎線宮原駅西口で10月6日(日)に開催された。さいたま北商工共同組合の主催ではあるが、聖学院大学の学生たちと朝早くから参加した。 ○今年は、復興支援を目的とした三陸の海産物の販売の一角で、ゼミ生4人が、夏休みに漁業体験をさせてもらった漁師の久保さんから仕入れた、「塩蔵ワカメ」と「だし昆布」の販売を行なった。市場からサンマとスルメイカの販売の応援にきた方に、商品の並べ方などを教えてもらい、ワカメ100袋、昆布40袋を完売することができた。 ○イベ... ...続きを見る

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2013/10/19 15:33
釜石でのゼミ合宿
釜石でのゼミ合宿 津波の避難路で津波の映像を見る学生 ...続きを見る

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2013/09/15 16:38
学生のはちみつ料理
学生のはちみつ料理 ○NPOさいたまミツバチプロジェクトに地元で取れたハチミツを提供して頂き、学生がハチミツを使った料理に挑戦した。 ○3年のゼミ生に希望を聞いたところ、サラダ、フレンチトースト、そして、なぜか、マーボー豆腐をつくることになった。3品目は、少し冒険をしてみようということで、普段よく食べる料理を選んだ。 ○学生(すべて男子)に料理の経験を聞いたところ、下宿をしている学生のみ。包丁をことのない学生ばかりだった。 ○スマホのおかげで、すぐにレシピが見つかる。スマホを見ながらの調理だった。ところが... ...続きを見る

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2013/07/23 17:00
10回目のほたる祭り
○昨日、10回目のほたる祭りを聖学院大学で開催した。昨年は鑑賞会だけだったが、今年は、ほたるクラブの学生が増えたこともあり、ほたるの生態に関する展示、絵本の読み聞かせ、カンバッチとジェラートの販売も行なった。さらには、卒業生が10名以上加わり、プラバンをやってくれた。ポスティングに加えて、新聞に告知されたこともあり、そして天気も良かったため、700人もの来場者があった。また、今年は、ほたるのせせらぎの周辺の灯りがほとんどなかったため、ほたるの光が鮮やかに見えた。 ○ほたるの鑑賞の列に並んだ人が... ...続きを見る

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2013/06/09 22:46
イチゴとミツバチ
イチゴとミツバチ ○洋菓子店ラ・リーブのイチゴ農園を学生と一緒に見学した。場所は、住宅地の一角の70坪のビニールハウス。 ○イチゴは12月から7月にかけて実がなる。1株で、2−3パック、約1kgも収穫できるという。70坪のビニールハウスで約2トン。すべて、洋菓子に使っている。 ○ビニールハウスの中でミツバチを飼育している。ミツバチがめしべの周りを2−3回回ることによって形のよいイチゴができるという。受粉がまんべんなく行われないと変形したイチゴになるという。なので、イチゴ栽培にはミツバチが不可欠。ミツバチの... ...続きを見る

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2013/05/21 22:50
コンコースへの花のプランターの設置
コンコースへの花のプランターの設置 ○今年も、ゼミの授業の一環として、JR宮原駅のコンコースに花のプランターを設置した。今年の学生は、プランターの大と小にそれぞれ何を植えるかを確認した上で、プランターにそれぞれの花を植栽し、ラティスに飾る花のレイアウトも途中で確認しながら設置した。その結果、色彩的にバランスよくできた。ろ盤面に設置したプランターに、オレンジと黄色のマリーゴールドを配置し、少し離れたところからも目立つような配色になった。 ○例年、宮原駅近くの知的障がい者の就労自立支援施設の仲間との協同作業を行っている。今年は、... ...続きを見る

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2013/05/16 23:07
石巻の今
石巻の今 マンガロード入口 今だに痛々しい門脇小学校 ○釜石の帰りに石巻に寄った。仙台から高速バスで約1時間半。仙石線は完全に復旧おらず、途中、代行バスのため、2時間以上かかるらしい。 ○駅前で観光マップをもらった。2012年度のままで、漫画館も休館中と書いてあったが、実際にはすでに再開し、入口に列ができていた。 ○駅前からマンガロードの商店街がある。郊外の大型店の立地のため、衰退気味だったところに、震災の被害を受けた。マッドバスターズたちの活躍で2011年にはがれきは片付けられ、店舗も徐々に再開... ...続きを見る

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2013/05/03 22:45
ほたるのせせらぎのネット
ほたるのせせらぎのネット 1回目のテント設置作業 2回目のテント設置作業 ...続きを見る

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2013/04/23 23:06
桜プロジェクト2
桜プロジェクト2 盆栽町と結んだインターネット中継を熱心に見る被災地の方々 被災地の方々と一緒に桜の株分け作業 ...続きを見る

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2013/04/23 22:50
4年目の桜
4年目の桜 河津桜 ...続きを見る

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2013/03/24 15:39
ワカメの収穫の開始(釜石)
ワカメの収穫の開始(釜石) 収穫した直後の茶色のワカメ ...続きを見る

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2013/03/23 18:14
2月の釜石
○あれから約2年がたとうしている。また、釜石市のおはこざき地域を訪問した。少しずつ、被災地の人たちは以前の生活を取り戻しつつつる。しかし、復興住宅をはじめ、漁村の物理的な再生は、目に見える形ではほとんど進んでいない。 ○大槌町のマストで昼ごはんを食べていたら、以前お話をうかがった漁師さん2人にばったり会った。「震災直後は2週間寝込んだ」という話がポロっと出た。「でも、店も再開し、お金を払えばごはんも食べられるようになった」としみじみと語った。カキのブランド化に向けて、多くの方からの融資を受けな... ...続きを見る

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2013/02/24 11:27
夏の仮設住宅暮らしの思い出
○数えてみると、今年1年間で、釜石に8回訪問した。 ○2月は、震災前の記憶に関する調査の可能性の調査、3月は桜の盆栽の運搬、5月は調査の準備、8月は学生と一緒のボランティアスタディツアーと1ヶ月の調査、11月と12月は8月の調査のフォローアップ。12月初めには学生と一緒にサンタプロジェクトでの訪問もあった。 ○8月から9月にかけての1ヶ月間は、ボランティアの若者たちと仮設住宅と保育所跡での寝泊りで濃厚な日々だった。一人ひとり、何かしたいという熱い気持ちを内に秘めていた。個性的な若者が多かった... ...続きを見る

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2012/12/29 21:56
年末の釜石の漁師さん
○11月と12月は、漁師さんにとってはアワビ漁という楽しみがある。高級食材なのでちょっとした収入になる。 ○しかし、アワビという資源を守るため、アワビ量は年に7回と決められ、1回について、朝7時から10時までの3時間の勝負だ。風も波もない状態で、なおかつ、海水の透明度の必要だ。冬にこのような条件が整う日は何日もない。 ○12月27日は風のため中止。28日は今年最後のチャンスで漁が行われた。 ○漁のことを「口開け」といい、漁の予定日に漁を中止することを「口止め」という。 ○箱型のメガネで海... ...続きを見る

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2012/12/28 23:07
釜石市鵜住居地区の漁業復興支援(3)
〇大津波の被害を受けた漁村によって、漁業の再開に関する意識の差が見られる。小さい集落の方が漁業再生への取組が熱心のようだ。これは、漁家の年齢、跡継ぎの有無、地域コミュニティのまとまりが関係しているようだ。漁場の条件にはそれほど差は見られない。 〇養殖漁業と定置網漁業の収入の差はあまりないという。定置網船の乗組員は朝昼晩3食とも、船主が提供するので、奥さんの負担は少ない。また、半数が独身という。一方、養殖漁業を漁師一人で行うのは無理であり、奥さんの協力は不可欠だ。そのため、養殖漁業を行う人は、結... ...続きを見る

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2012/08/23 00:35
釜石市鵜住居地区の漁業復興支援(2)
〇箱崎半島の一番奥に位置する仮宿の漁師さんから話を伺った。 〇311後に漁業を辞めた人が多い中で、この漁村ではほとんどの人が再び漁業を始めている。ワカメ養殖を復活させ、現在は、ホタテ養殖の再開の準備中。5人のベテラン漁師さんたちが共同作業を行っている。 〇自慢の魚介類はエゾアワビ。日本一味が良いと自慢する。漁師飯に話を振ると、養殖中心なので、船の上でも浜でも料理はしないという。そして、とりたてを生で食べるのが一番という。 〇毎日おいしい食事をしているはずだが、特にかわったものを食べてはいな... ...続きを見る

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2012/08/21 23:53

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