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zoom RSS サンタプロジェクト3 今年8回目の釜石

<<   作成日時 : 2013/12/10 23:31   >>

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取り壊しの始まった鵜住居防災センター

○12月6-8日に、聖学院大学のボランティアスタディツアーで、釜石を訪問した。今年も、学生や教職員が作ったささやかなクリスマスプレゼントを被災者の方々にお届けした。いくつかのグループに分かれて仮設住宅を1軒1軒回った。空き家や荷物置き場となっている住宅が目に付いた。在宅していたおばあさんが出てきて、「いくらですか」と訊かれた。押し売りが多いのだろうか。「ささやかなプレゼントです」と説明し、受け取ってもらった。そのあとで一緒にいた学生にオロナミンCをくださった。うれしいハプニングだった。
○仮設住宅まわりの最中に、昨年の調査で知り合いになった漁師さんに会うことができた。たくさんの野菜をもらい、これから仮設住宅に配るという。多くの人にお世話になったので、養殖しているホタテでお礼をしようとしたら、貝毒のため出荷停止になり悔しいという。
○一方で、漁協として体験型漁業を始めようとしているという話も伺った。大型定置船で漁師と網の引き起こしを行い、獲れた魚を食することを考えているという。また、次の日は、ワカメの種付け体験のモニタリングを行うという。少しずつ、様々な動きが出てきたようだ。
○鵜住居防災センターは12月2日から取り壊しが始まった。建物の裏側から大きな重機による作業が開始されていた。
○今回は、地元のお母さんたちに郷土料理を教わった。そのうちの一つは、「がんつき」という蒸しパンのようなもの。重曹のほかに、何とお酢も入れる。重曹と化学反応して、余計に膨らむようだ。食べて見ると、全くお酢の味はしない。
○最終日の午前中は、幼児を対象にしたクリスマス会。歌、ゲーム、松ぼっくりのクリスマスツリーづくりで楽しい90分を過ごした。<

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