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zoom RSS 夏の仮設住宅暮らしの思い出

<<   作成日時 : 2012/12/29 21:56   >>

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○数えてみると、今年1年間で、釜石に8回訪問した。
○2月は、震災前の記憶に関する調査の可能性の調査、3月は桜の盆栽の運搬、5月は調査の準備、8月は学生と一緒のボランティアスタディツアーと1ヶ月の調査、11月と12月は8月の調査のフォローアップ。12月初めには学生と一緒にサンタプロジェクトでの訪問もあった。
○8月から9月にかけての1ヶ月間は、ボランティアの若者たちと仮設住宅と保育所跡での寝泊りで濃厚な日々だった。一人ひとり、何かしたいという熱い気持ちを内に秘めていた。個性的な若者が多かった。
○新人には必ず呼び名がつけられる。本名ではなく、呼び名で呼び合う。趣味などをもとに2回、3回とひねった上での呼び名なので、どうしてそうなったのかは、その本人しか覚えていない呼び名もある。本名でメールをもらっても誰だっけということもあった。
○釜石を去った後も、関連のフェースブックをチェックし、また行きたいという気持ちを強めている。
仮設住宅での濃密な団体生活は、支援ボランティアだけではなく、ボランティア同士の出会い、地元でボラセンを震災直後から運営している釜石の人との交流があった。多くの笑いと涙もあった。
○仮設住宅で一緒に過ごした仲間と埼玉で忘年会をした。夏と冬、釜石と埼玉という違いに違和感を覚えながらも、それぞれ、夏の釜石を思い出し、楽しい時間を過ごした。
○そして、カップルも生まれ、新しい何かが生まれようとしている。
○一方で、仮設住宅住まいがいつ終わるかわからない方々を思うと、思い出に浸っているだけでは申し訳ない。来年度、釜石にどのように関わるか、そろそろ考えなければと思う。

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