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釜石市鵜住居地区の漁業復興支援(3)
〇大津波の被害を受けた漁村によって、漁業の再開に関する意識の差が見られる。小さい集落の方が漁業再生への取組が熱心のようだ。これは、漁家の年齢、跡継ぎの有無、地域コミュニティのまとまりが関係しているようだ。漁場の条件にはそれほど差は見られない。 〇養殖漁業と定置網漁業の収入の差はあまりないという。定置網船の乗組員は朝昼晩3食とも、船主が提供するので、奥さんの負担は少ない。また、半数が独身という。一方、養殖漁業を漁師一人で行うのは無理であり、奥さんの協力は不可欠だ。そのため、養殖漁業を行う人は、結... ...続きを見る

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2012/08/23 00:35
釜石市鵜住居地区の漁業復興支援(2)
〇箱崎半島の一番奥に位置する仮宿の漁師さんから話を伺った。 〇311後に漁業を辞めた人が多い中で、この漁村ではほとんどの人が再び漁業を始めている。ワカメ養殖を復活させ、現在は、ホタテ養殖の再開の準備中。5人のベテラン漁師さんたちが共同作業を行っている。 〇自慢の魚介類はエゾアワビ。日本一味が良いと自慢する。漁師飯に話を振ると、養殖中心なので、船の上でも浜でも料理はしないという。そして、とりたてを生で食べるのが一番という。 〇毎日おいしい食事をしているはずだが、特にかわったものを食べてはいな... ...続きを見る

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2012/08/21 23:53
釜石市鵜住居地区の漁業復興支援(1)
〇JKAの助成金を得て、釜石市鵜住居に6度目の訪問の機会を得ることができた。今回は、NPO法人ねおすの借上げている仮設住宅をベースに4週間の滞在。体験型漁業の再生の可能性の把握と水産物加工の提案を行うことが目的だ。漁業も水産加工も専門外ではあるが、多くの関係者の話を伺い、また、一消費者の目線から、調査をまとめたいと思っている。 〇釜石東部漁協の建物は仮設とはいえ、比較的ゆったりしていた。金融サービスや購買部も有しており、地域にとって仕事と生活に欠かせない存在といえる。 〇訪れるたびに、漁船や... ...続きを見る

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2012/08/20 23:14

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平 修久の都市とまちづくりのブログ 2012年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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